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日本代表DF町田浩樹もプレミア移籍へ? 2クラブ関心と報道、移籍金は…

ベルギーのユニオン・サン=ジロワーズ(ユニオンSG)に所属する日本代表DF町田浩樹にプレミアリーグの2クラブが興味を示しているようだ。

2016年に鹿島アントラーズでトップチームに昇格した町田は、2019シーズンから3シーズンにわたってレギュラー級の選手としてプレーすると、2022年1月にユニオンSGへ期限付き移籍。昨年に完全移籍へ移行すると、今季はここまでヨーロッパリーグを含む公式戦39試合に出場し、リーグのレギュラーシーズン首位(現在は決勝ラウンドで3位)に貢献した。

昨年9月にデビューした日本代表でも9キャップを記録する町田に関して、ベルギーのジャーナリストであるサシャ・タヴォリエリ氏によれば、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストとクリスタル・パレスが関心を示しているようだ。

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一方で同氏は、今夏にユニオンSGからの移籍も噂されている町田に関して、左利きのセンターバックということで移籍市場での需要が高いことを強調。ユニオンSG側も2026年までの契約を締結している町田を求めるクラブに対しては、ボーナス込みで1000万ユーロ~1500万ユーロ(約16億7000万~25億円)の移籍金を主張するだろうと見解している。

なお、プレミアリーグには現在、DF冨安健洋(アーセナル)、MF遠藤航(リヴァプール)、FW三笘薫(ブライトン)、DF橋岡大樹(ルートン・タウン)が在籍。仮に町田が今夏に移籍すれば、日本代表のDF3選手がプレミアリーグのクラブに在籍することになる。

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