マンチェスター・ユナイテッドFWマーカス・ラッシュフォードが、ジョゼ・モウリーニョ政権を振り返った。
2015年にトップチームデビューを果たし、大きなインパクトを与えたラッシュフォード。22歳ながら、イングランドを代表するクラブですでに201試合に出場し、64ゴールを記録するなど主力として活躍している。
そんなラッシュフォードだが、2016年~2018年まで率いたモウリーニョ監督体制では、苦しんでいたことを認めている。その間125試合で28ゴール20アシストをマークし、ヨーロッパリーグやリーグ・カップを制しているが、『UTD Podcast』で以下のように語った。
「タフだったよ。でも5、6年後に振り返ってみると、精神的な強さを与えてくれる期間だったと思う」
「オールラウンドな選手として多くの改善をしてきたし、その大部分はジョゼの2年間だった。浮き沈みがあったけどね。振り返ってみるとタフな時期だったけど、間違いなく僕をより良い選手にしてくれた」
また、同期間にチームメイトであったズラタン・イブラヒモヴィッチにも言及。強靭なメンタリティから学ぶことは多かったと振り返っている。
「彼のメンタリティは、僕がこれまで一緒にプレーしたどの選手をも上回っていたよ。彼は何を言われようがまったく気にしないんだ」
「メンタリティという面で、僕の成長のカギを握っていた。特にジョゼの時はね。彼はジョゼの下でプレーしていたし、生き残るための方法も知っていたから」
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