FC東京MF久保建英が、ゴールを決めたシーンについて振り返っている。
18日に行われた明治安田生命J1リーグで、コンサドーレ札幌と対戦したFC東京。59分に相手ボックス内で相手のミスパスを拾った小川が決めて先制すると、69分にはショートカウンターから最後は久保が2試合連続となるゴールを奪い、2-0で勝利を収めた。
前節に続き、2試合連続でゴールを奪った久保。シュートシーンでは相手GKを見ることなく、練習通りの形を作ることを一番に考えていたようだ。
「GKは全然見ていなくて、自分がいつも練習でやっている形に持っていこうということだけを意識しましたね。決めなきゃいけない場面だったので、あまり意識することなく、ボールを自分の良いところに置いて、あとは蹴ったという感じですね」
前半は無得点に終わったが、安定した守備で無失点で終えていたFC東京。久保は「必死に狙ってこぼれたボールを自分たちが先に触ろうとか、そういうボールをあまり無駄にしたくないなというのは、いつも思っていますね」と話し、守備から攻撃に切り替えられるチャンスを常に狙っていると明かしている。
好調の札幌相手ではあったが、久保は普段よりもボールを持つ時間が多かったと感じたという。その中で、常にどこを狙うべきか考えてピッチに立っていたようだ。
「お互い相手がボールを持っている時は、ちょっと自分たちがプレッシャーを掛けている時間帯が多かったですけど、相手は最近やっていたチームとは違って、ちょっと引いてくるような形が多くて、自分たちがボールを持つ時間帯もあった。自分たちがボールを持たれている時はいつも通りで、あまりチャンスを何回も突かれているわけじゃなかった。危ないシーンも何度かありましたけど、自分たちのボールを持っている時のほうがいつもよりも長かったので、そういう意味で、もっと何ができるかなっていうのは考えたりはしていました」
この試合では先発して81分までプレーした久保。今季はここまでリーグ戦12試合で10試合に先発するなど、ポジションを掴んで長い時間ピッチで影響を与え続けている。記者から「どんな時間帯でもパスの精度が高く、自分のプレーが出せているが?」と問われると、喜びつつ、コンディションが良い状態にあると語った。
「そう思ってもらえることはありがたいと思いますね。自分では去年と比べて、という言い方は変ですけど、最近というか、ずっと、試合中に疲労は感じないです。スプリントした時とかは感じますけど、試合を通して疲労感があるというのは全くない。コンディションも悪くないのかなと思いますね」
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