FWリオネル・メッシのボディーガードを務めるヤシン・チュウコ氏がピッチサイドへの立ち入りを禁止された。3月31日、スペイン『as』が伝えた。
MLSのインテル・マイアミでプレーするメッシのボディーガードとして、直近2シーズンはピッチサイドへの立ち入りを許可されていたチェウコ氏。メッシをお目当てに乱入してくるファンや迷惑客から、バロンドーラーを身を挺して守っていた。
しかし2025年シーズンにその姿を見ることはできなくなるようだ。チェウコ氏はMLSの決定について思いを吐露した。
以下に続く
「私はヨーロッパで7年間、リーグ・アンとチャンピオンズリーグで働いていたが、ピッチに乱入したのはたった6人だった。しかし私がアメリカに来てからわずか20ヵ月で、すでに16人がピッチに立ってしまった。ここには大きな問題がある。問題は私ではない。メッシを助けさせてくれ」
「私は彼の家族の一員のように感じている」とメッシへの愛を強調したチェウコ氏。プレイベートでのボディーガードは依然として続くようだが、同氏はリーグへ改善を求めている。
「私はMLSとCONCACAFが大好きですが、私たちは協力する必要がある。私は手助けすることが大好きなんだ。私は誰よりも優れているとは言わないが、ヨーロッパで多くの経験を積んでいる。彼らの決定を尊重するが、私はもっと良い仕事ができると信じているよ」