Ko Itakura Borussia Moenchengladbach 03292025(C)Getty Images

板倉滉、独誌でMOM&今季3度目のベストイレブン入り!「後方では潰し役、前方ではチャンスメーカー」

ボルシア・メンヒェングラットバッハの日本代表DF板倉滉は、ドイツ誌『キッカー』でマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出され、ブンデスリーガ第27節のベストイレブンにも選ばれた。

ボルシアMGは29日のホームマッチでRBライプツィヒと対戦。この試合の56分、右サイドのショートコーナーからファーサイドで板倉が右足のボレーで合わせると、相手GKが弾いたボールをトップ下でプレーしたアラサヌ・プレアが押し込んで、ボルシアMGが先制。試合はそのまま1-0のスコアで終了のホイッスルを迎えた。

そして、『キッカー』は板倉のパフォーマンスをプレアやDFニコ・エルヴェディと同じく最高タイの「2」と評価。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)日本代表DFをこの試合のMOMに選出した上で、同節のベストイレブンにも選ばれた。また、「後方では潰し役、前方ではチャンスメーカー。ボルシアMGの板倉滉は、注意深さや果敢さをもって多くのボールをクリアし、攻撃面でも存在感を示し、ボレーから決勝ゴールを演出した」と寸評した。

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なお、板倉が同誌のベストイレブン入りを果たしたのは今季3度目。この勝利で5位に浮上したチームの中でも最も多い回数となっている。

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