今季4点目を挙げたモナコの南野拓実が現地メディアで高評価を得ている。
モナコは7日、リーグ・アン第25節でストラスブールと対戦。先発出場した南野は17分に先制点を記録。クロスを押し込んで今季公式戦7点目を挙げる。しかし、終了間際に追いつかれ、試合は1-1のドローに終わっている。
74分までプレーした南野は『マクシフット』で「6.5」とチーム2位の高評価に。寸評では「技術的なミスはあったものの、興味深いプレーを見せた。ASモナコの攻撃的MFは、ペナルティーエリアに近づくにつれ、違いを生み出そうとする意欲を見せた。ビエレスの最初のチャンスに絡み、味方のパスを受けて無人のゴールネットを揺らした。その後、いくつかのプレーを試みたが、必ずしも成功したとは言えなかった」と記されている。
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なお、最高評価はアシストを記録したミカ・ビエレスとなり、「7」の採点を得ている。