また、彼の要求の一部として、ヴィニシウスは現在の年収1500万ユーロ(約23億9000万円)より33%高い、年間2000万ユーロ(約31億9000万円)の大幅な給与アップを求めていると報じられている。この額はキリアン・エンバペと同等。ヴィニシウスは、レアル・マドリーでのプレーを継続したいという願望を強調し、クラブが彼の財政的期待に応えれば、2027年以降もサンティアゴ・ベルナベウでの滞在を延長すると予想されている。
ヴィニシウスは記者団に対し、自身の思いを明かしている。
「僕は2027年まで契約があるので、とても落ち着いているよ。できるだけ早く更新できることを願っている。なぜなら僕はここで幸せだからね。みんなが僕を愛し、とても好いてくれている。ここより良い場所にいることはできないよ。僕はこの物語を続けるためにここにいる。会長とクラブが僕に与えてくれたすべてのものを。このシャツでもっとゴールを決め、もっと多くの試合をプレーし続けることができると願っている。僕は勝利してきたが、もっと勝利することができるし、レジェンドとなった多くの偉大な選手たちとともにこのクラブの歴史に名を残すことができるよ」